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ひなりっきーの書き留め

沖縄のエビ中ファミリーが書く雑記です〜😭

遠影

こんばんは。

 

0:00を回りました。

絶賛エモーショナルタイム突入中。

 

りっきーことひなりっきーです。

 

(あ、この書き出しいいな。次から使おう。次書くか分からんけど。)

 

 

 

前回、4000字近くの長文を書いて投稿したところ、あっさりバグで全部消えました。

はてなブログ許すまじ。

そう誓ったのを覚えています。

(この文がちゃんと読めているのなら、はてなブログのバグも治ったって事ですね。)

 

 

 

えーと今回は、、、。

 

 

 

 

うん。

 

 

 

 

 

松野莉奈さんの話。

 

 

 

 

 

 

というかエビ中について。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとオタク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず何から書こうと思ったんですが、開始早々オタクについて語りますね。

 

 

 

あとここから先は完全に僕の主観だし、あくまで「書き留め」です。不快になるかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日(2/22)、藤井校長のインスタグラムにメンバーの写真が、2/8以来初めて載りました。

 

 

その写真に写ったメンバーは誰一人暗い表情ではなく、明るい表情に見えました。

 

 

「見えました。」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそのコメント欄にこんな書き込みを見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「元気そうで良かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「辛いと思うけど頑張って!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですよ。

いいんですけど、僕は単純にこの書き込みに疑問しか浮かばなかったんですよ。

 

 

 

 

「元気そうで良かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気なわけあるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は高2の頃に似たような経験をしました。

葬儀の段取りって案外多いんですよね。そんな気分じゃないのにやたらめったら質問攻めされたりしました。

その時は1ヶ月近く、何もかも無気力で、食欲なんて湧かないし、学校も行って座って帰ってくるだけみたいに過ごしていました。

 

そんな時に友達と喋らない訳にもいかず、話しかけられると、引きつった笑顔で明るく接しました。

キツいです正直。

 

 

まぁ僕の話は置いといて、そんな身近にいた人を亡くした人間が作る笑顔に、元気があると思いますか。

 

ましてやこの言葉。

 

「辛いと思うけど頑張って!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ以上何を頑張ればいいの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ正直こうなります。

たぶんそう思う人が大半ですよね。

 

 

エビ中は強くて、優しくて、たくましくて、僕らに勇気をくれる存在です。

そんな彼女たちにこれ以上プレッシャーをかけるようなコメントやめませんか。

 

大前提に校長のインスタのコメント欄をエビ中メンバーが見てるとは限らないし、いいコメントもたくさんあるはずです。

でも「元気そう」とか「頑張って」とか、他人目線のコメントやめませんか。

僕たち「ファミリー」でしょ。

 

 

 

 

 

あと、ツイッター大喜利みたいにりななんのことネタにしてるやつ。

 

 

 

 

言動が若すぎる。

あまりに若すぎる。

強がらないでもっと悲しめよ。

人一人死んだんだよ。

死んでるんだよ。

もう帰ってこないんだよ。

どんなに願っても願っても願っても。

もう笑ってくれないし、もう喋ってくれないし、もう会えないんだよ。

苦しめよ。

涙流せよ。

なぁ。

純粋になろう。

俺が言ってることがダサいのも分かる。

でも今だけはいいじゃん。

悲しもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に僕の主観なんですけど、

厄介オタってみんな若いですよね。

(年齢が若いと言うより、中身が)

 

「運営終わったな。」とか、

「イェッタイガー禁止とかないわ」とか、

エビ中は好きだけどエビオタは嫌い」とか。

そういう奴らって若くないですか。

中身が3歳くらいじゃないですか。

「アイドルを応援してる」んじゃなくて、「アイドルを応援してる俺」が好きなんじゃないですか。

まるで「自分の思い通りにならないとスネてゴネてワガママ言う3歳児」を見てる気分になるんですよ。

ちょっとは勉強しろよ。

「郷に入っては郷に従え」じゃ。

イェッタイガーしたいなら他現場かカラオケでやれ。

俺はそうしてる。(やんのかい)

ただだからと言って運営に文句言うな。

俺らが今そのアイドルを推せるのも運営さんのおかげだ。

敬え。

 

 

 

お客は神なんかじゃない。

オタクは神なんかじゃない。

 

 

 

 

 

オタクはゴミだ。

 

 

 

 

ゴミなりに胸張って生きようぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃぁオタクの話おわり!

 

 

 

 

 

こっからは純粋にエビ中について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとまず、シアターシュリンプ中止、ひなたソロコン延期。

発表されましたね。

 

これは賢明な判断だったのではないでしょうか。と同時に、苦渋な判断だったとも思えます。

 

 

シアターシュリンプ。

土屋さん(シアターシュリンプの脚本の方)がツイッターでこうつぶやいていました。

 

 

この文章に運営の全ての思いが伺えますよね。

 

きっとやりたいんです。でもきっと中途半端じゃダメなんです。

そう感じました。

 

 

そして、ひなたソロコン延期。

僕個人としては、延期なのか。やるのか。こんな状況で。と単純に思いました。

 

でもこんな状況だからやるんですよね。

いつまでもダラダラ悲しんでるだけじゃ何も始まらないんだなと。

でも悲しみたいし苦しみたいし逃げ出したいんですよ。

だから先延ばしにするんですよね。

「やる」けど「ちょっと待ってて」。

とてもいい判断ですよね。

 

 

ここでエビ中とファミリーの関係が目に見えた気がします。

 

 

エビ中は一応エンターテイメント。お仕事ですよね。

僕らはそのエンターテイナーを「応援」し、「喜び」を貰ってますよね。

(この場合「応援」は、ビジネス的にも人間的にもです。汲み取ってください。)

 

その「喜び」がないと僕らは充実しない。

エビ中も「応援」がないと充実しない。

 

 

需要と供給が見事に両立されていますよね。

 

 

 

 

 

話が逸れましたが、最後に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松野莉奈さんについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうツイッターで、何度も何度もつぶやきましたが、

ツイッターなんて所詮「つぶやき」。

少し文字にして「書き留め」させてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松野莉奈さん。今日は2月22日です。

あなたが遠出をした日から2週間。

2週間「しか」経っていないんです。

とても遠い影になってしまったような気分です。

でも不思議なことにあの日から僕の時間は止まったようにゆっくりと、重く、少しづつしか進んでいません。進めていません。

それは、あなたのいた時間を忘れたくないからです。あなたと過ごした一瞬一瞬を鮮明に覚えていたいから。もちろん忘れるはずはないです。でも忘れるんじゃないかと不安になります。忘れた方が楽なんじゃないかと、これもまた不安になります。

 

僕が不意にツイッターを見ると、あの日に比べて明るげなタイムラインになって来ています。

僕も少し明るくなってます。

でもふとした時に重たい重たい何かが僕を頭から押し付けます。

それが見えなくて怖いです。漠然としています。

 

最近、空はよく晴れます。

代々木、あるいは沖縄でいつか見たあなたの笑顔に似てます。似てはないか。でも同じように元気になれます。

 

最近、青いスカジャンを買いました。安物です。でも綺麗な色なんですよ青って。それはあなたが一番分かってるか。

この青いスカジャンを着る度に、誰かに自慢したくなります。青って綺麗だろって。

 

あなたに会えるはずだった春のツアー。

予定通り行うそうですよ。

僕はまだ宙に浮いているような気分で、本当にそんな日が来るのか、分かりません。

あなたのいないエビ中が、あなたが見えないエビ中が、どんな形で、どんな声で、どんな顔で、想像もつきません。

でもあなたは知ってるんでしょうね。

あなたが導いているんでしょうね。

勝手にそう思っておきますが気にしないで下さい。

気楽でいて下さい。

 

あなたが天から見守っているエビ中

僕らがここから見ているエビ中

 

少し違う景色かもしれませんが、見ている方向は同じはずです。

見ている物は同じはずです。

 

それが僕の誇りなんです。

胸張って誇りたいんです。

 

あなたがいたエビ中

あなたが見たエビ中

あなたが歌ったエビ中

あなたが笑ったエビ中

 

僕はその全部が見えたわけじゃないけど、僕の見たエビ中はどれも最高でした。

僕の誇りは決して色褪せません。

 

これからしばらく浮いたり沈んだり、大荒れの毎日かもしれないです。

 

でもその誇りを胸に、一生懸命生きてみます。

あなたのいた奇跡を、一生抱えてみます。

 

 

 

あなたに教わった歌は、あまりに無邪気でした。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう!